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紫舟Official Gallery

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熊本支援チャリティオークション作品に新しい作品が追加されました!

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12016年10月6日(木)に「『日本一心プロジェクト×株式会社 男子専科』 熊本支援アーティストチャリティーオークション Mr.ダンディアワード2016」 が開催されました。 地震により大きな被害を被った熊本の方々への復興支援の想いを込めて、紫舟をはじめ、土田康彦、郡和子、岡崎裕子など多彩なアーティストが作品を出品。そこで出品された作品の一部をイベントに参加できなかった方々のため、紫舟Official Galleryにて販売します。作品の落札金は全額南阿蘇の子供たちのために使用されます。

<出品内容>

【11月1日追加】紫舟初めての銅版画作品「寂」エディション28-30

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【11月1日追加】紫舟初めての銅版画作品「風」エディション28-30

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書家 紫舟によるワークショップ開催権(お子様50名参加想定です。)

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土田康彦&RGC株式会社 「One for all, All for one –石垣は蘇る–」作

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土田康彦プロフィール

ヴェネツィアン・ガラス・アーティスト
ヴェネツィア・ムラーノ島にスタジオを構える唯一の日本人アーティスト。
作風は多様であるが、特筆すべきは、強いメッセージやコンセプト、哲学が各作品の根底に揺らぐことなく一貫して存在しているという点である。
その作風よりガラスの詩人の異名をもつ。
近年、執筆、食、建築、映画、ファッション、音楽などジャンルを超えた活動や作家たちとのコラボレーションも注目されている。
1969年 大阪市に生まれる。
1988年 辻調理師専門学校卒業と同時に日本を離れ、パリで食と芸術の道を目指す。
1992年 イタリア・ヴェネチアへ住まいを移す。
老舗レストラン・バー『ハーリーズ・バー』に勤務するかたわら各地で個展を行なう。
1995年 ムラノ島にてガラス制作に携わる。
1996年 スキアヴォン・ガラス社アート・ディレクターに就任後、日本の竹をモチーフに制作したガラス彫刻『バンブー・コレクション』を発表。世界各国で展覧会を開催し、絶賛される。
2003年 ヴェネチア・ガラス研究所理事長に就任。
2004年 デュッセルドルフにて名誉技術賞受賞。
2008年 ヴェネチアで行われた第11回オープン国際彫刻展に日本代表として出展し、最優秀グランプリ受賞。
2010年 三宅一生『IM10』プロジェクトのコンペに招待参加。
2013年 モントリオール世界映画祭にて最優秀芸術貢献賞、日本アカデミー優秀賞9部門を受賞した映画「利休にたずねよ-田中光敏監督」に、ヴェネツィアン・グラス作家として参画。
2014年 第53回日本現代工芸美術展にて現代工芸賞を受賞。作品は京都市美術館、金沢21世紀美術館、静岡県立美術館など全国8ヶ所を巡回し、同年夏には沖縄RGC株式会社に招待され、4ヶ月間に渡り新作「民族性・DNA」を制作する。
2015年 作品集「運命の交差点」を出版。全国カタログ展にてフジサンケイビジネスアイ賞と金賞をダブル受賞する。同年、沖縄県立美術館で個展「DNA-民族性」を沖縄RGC株式会社と共に開催。
2016年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展では、403architecture[dajiba]と「ガラス橋-en」を制作。日本館は審査員特別賞を受賞。今年NHKで放送されたパティシエ小山進氏との対談も大きな反響を呼んだ。

岡崎裕子 トンボ抹茶碗

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岡崎裕子作 トンボ大鉢

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岡崎裕子作 葉紋ワインクーラー

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岡崎裕子プロフィール

陶芸家
1976年 東京都生まれ。
1997年株式会社イッセイ ミヤケに入社、広報部に勤務。
3年後退職し、茨城県笠間市の陶芸家・森田榮一氏に弟子入り。
4年半の修行の後、笠間市窯業指導所釉薬科/石膏科修了。
2007年神奈川県横須賀市にて独立。
2010年より小山登美夫ギャラリー所属