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喰うカラス、喰われるカラス

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雑食であり古くから河原の死体までも食むこともあったため、不吉の象徴とされているカラス。
カラスに喰われ脅かされる鶏を間近に知っている、しかし、猫に喰われたカラスもいる。
捕食する側される側でいることは極めて自然で、死も自然の摂理。
現代では都会で多くのカラスが殺されて、生き残ったカラスは口ばしを失い、それでも失われた声で、死んで行った者たちへの鎮魂に鳴く。
喰うは、生。喰われるは、死。
中央の一羽は、生を表す。
作品下部はすべて、カラスの墓場のイメージで描いており、黄泉(死)を表す。
本作は、生と死の境を描く。
書)三千世界の やみよの中
啼けぬ 鳥の聲
鎮魂の響き 暁を導く

  • カテゴリ 屏風
  • 製作年:2015年
  • 本体サイズ(縦×横):1740×3635mm(一枚)
  • 出品暦:2015LLP 2015都城 2015SNBA
  • 特記事項:H1740×W3635×2

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紫舟

書家 / アーティスト

パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreにて開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015にて、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250m2で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。
日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。
文科省2020 年に向けた文化イベント等の在り方検討会委員、内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授

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