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販売終了

この作品は、熊本支援アーティストチャリティーオークション参加作品となります。
オークションの落札金は全額南阿蘇の子供たちのために使用されます。

落札希望の方は、ログインをして「入札する」ボタンから、落札希望価格をご記入の上ご応募ください。

この作品の特徴は、ヴェネツィアの石畳や、厳格なる石組みで構成されたローマ建築の数々を彷彿させるような造形なのですが、実は、琉球ガラスの名門工房、RGC株式会社との数少ないコラボ作品です。
2年前、僕は稲嶺社長からご招待を賜り、沖縄に4ヶ月滞在し、ガラス工房での共作はもちろんのこと、南国の風土や歴史、伝統に触れながら、沖縄での生活を満喫しました。
その経験から生まれた貴重な作品が今回の発表作品です。
その間、有名な首里城を何度も取材し、その石垣の美しさと組み立て技術の精密さに注目し、そこにコンセプトを見出しました。
タイトルも、RGC株式会社の稲嶺社長自らがつけてくださったものです。なんと彼は青春時代を熊本で過ごした人物でもあります。
多感だった10代の彼に「One for all, All for one」を教えてくれたのは彼が通った熊本の高校の教師だそうです。
「One for all, All for one」その意味は言うまでもありません。
祖母が熊本出身であるヴェネツィアンガラス作家の土田康彦と、熊本で人生の価値を学んだ稲嶺社長と、RGC株式会社の皆さんと共作したこの作品こそ、今回のチャリティーには最もふさわしい作品だと確信しております。

  • カテゴリ チャリティ作品
  • 本体サイズ(縦×横):H290×W200×D40mm
  • 特記事項:ガラス、最低価格30万円からの開始となります。

紫舟

書家 / アーティスト

パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreにて開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015にて、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250m2で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。
日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。
文科省2020 年に向けた文化イベント等の在り方検討会委員、内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授

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