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世の中の人は 何とも云わばいへ 我が成すことは 我のみぞ知る (天吊)

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龍馬のことば
出典:詠草二和歌
世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことは われのみぞしる

一八三五(天保六)年十一月、龍馬は高知城に郷士坂本八平の次男として生まれる。
十四歳より日根野道場で小栗流の剣術などを学ぶ。
十九歳で江戸へ剣術修行に出かけ、北辰一刀流千葉定吉道場に入門。
剣の腕を磨く。この一首は、十代の頃に詠んだものといわれ、
世間の人はなんとでも言えばいい、自分の成すことは自分だけが知っているという意。

紫舟 「十代のまだ未熟で経験も少なく、
周囲から認められないどうしようもない感情のなか、
自分だけは自らの人生を決して諦めないという気持ちを書きました」

  • カテゴリ 書の彫刻
  • 製作年:2010年
  • 本体サイズ(縦×横):700x1000×100mm

紫舟

書家 / アーティスト

パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreにて開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015にて、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250m2で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。
日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。
文科省2020 年に向けた文化イベント等の在り方検討会委員、内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授

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