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龍馬のことば

感涙とどめず、遥か江戸の地より拝し、龍馬かならずこの恩に報うべし、と天地神明に誓ふ。

龍馬22歳の江戸修行時、父の訃報を聞いたとき残した句。
坂本家は父「八平」、母「幸」、姉「千鶴」「栄」「乙女」「龍馬」。
父・八平直足は、城南・潮江村の「山本覚右衛門」の次男で、坂本家へ養子として入籍。
「人となり純直、躯幹長大、弓・槍術をよくし、能書にて和歌に長ぜり」と評され、特に槍は免許皆伝の腕前であったと伝えられている。

紫舟「誰よりも侍らしくあることを望んだ父の毅然とした姿を書に託しました」

  • カテゴリ 書の彫刻
  • 製作年:2010年
  • 本体サイズ(縦×横):650×550×110mm
  • 出品暦:2014hpgrp GALLERY NY 2015駿府博物館
  • 特記事項:梱包サイズH275×W680mm×D770mm 10kg(梱包箱込)

紫舟

書家 / アーティスト

パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreにて開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015にて、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250m2で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。
日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。
文科省2020 年に向けた文化イベント等の在り方検討会委員、内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授

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